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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

セッツァーのおやっさんの話し。

毎年毎年、友人まわりに

「夏フェス、行こうよ!夏フェス夏フェス!」

と誘い続けているのだけれど

「え、暑いしやだよ。その日仕事だし。」

と言われ続けはや数年。

未だに夏フェスに行きそびれ続けている。

 

そもそも自分は音楽の趣味が周りと違っている事に最近気付いたのでどれだけプレゼンしても歩み寄るのは難しいようだ…

 

ところが偶然にもブライアン・セッツァーにだけ食いついた友人A。

ロカビリーのライブ楽しそうってことで初めてのブライアン・セッツァーに行くことにした。

 

ブライアン・セッツァーBrian Setzer、1959年4月10日 - )は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ギタリスト。ストレイ・キャッツブライアン・セッツァー・オーケストラのメンバーとして活動。ニューヨーク州マサペクア出身。-Wikipediaより

 

 

当日、会場前。

会場は何故かピチッピチなパンツにポマードでリーゼントをガチガチに固めた強面硬派なツッパリに、赤と白の水玉スカートのバリバリ金髪オネーサン。

 

 

どうやら我々は来る所を間違えたようだ。

言うならば阪神甲子園球場のライトスタンドに巨人のユニフォームを着て行くぐらいの場違い。

 

周りの目線だけが気になったけどライブが始まったら硬派なニーチャン、ネーチャンは前の方でやたらとツイストを踊っていた。

 

 

 それはいい!

ツアー初日と言うこともあってか予定していた公演の1時間前に終了するっていう珍事。

なんなら自身のヒット曲であるRock this townをやらないっていう。

 

アリガトー!!

オーサカー!!!!

See you next time!!!!

 

んんん?

ファンサービスに定評のあると期待していたのに…リーゼント達も「金返せ!」の怒号に罵声。それに酔っ払いリーゼントも絡む絡む。

一触即発、あわや大惨事。

 

こうして私のブライアン・セッツァー大阪参戦は幕を閉じた。

 

ツアーファイナルの公演は

客を壇上に上げたりとサービスの極みだったらしい。

 

 

 

お題「初めて○○のコンサートに行った日」