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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

夢と挫折の話し。

今週のお題、夢と挫折について書きたいと思う。
では、幼少期から順を追って説明しよう。

幼少期
まず一番古い夢、確か「新幹線」だったと思う。
新幹線の運転士ではなく鉄の塊、新幹線である。
両親は懸命に新幹線にだけはならないよう願った、というよりドン引きした。
顔に新幹線がついた息子は見たくない。
泣く泣く諦めた。これが初めての挫折である。
生身の人間がどう考えても鉄には…無理だ。


小学生
そこから程なくしてJリーグが流行る。
当時のスター選手と言えばラモス瑠偉だった為、ブラジル人に強く憧れたがブラジル人にはなれなかった。断念。ちなみにサッカーは習っていなかった。

高学年になると野球を習い始め、野球選手かプログラマーになるか悩んだ。ほぼ同時期に空手も習い始めた。
夏休みは毎日ランニングして夜は空手に行く。
習い事としてはとても健全であった。
しかし空手の成績の方が良く、野球が厳かになり野球選手、断念。
これは挫折と言うより熱が冷めたのである。

中学生
この頃よりプログラマーの熱が薄れる。
部活に必ず入らないといけない為、剣道をやる事に。
すぐに剣道のセンスがない事に気付いたがなんとか在学中は続けた。
この頃空手で全国に出場し準優勝する。
当然進路に「空手の先生」と書けるわけなくなんとなく高校に進む。

高校
この頃より色々と斜に構えてくる。
現実は違う事に気づく。
一応プログラマー志望であったが講演会で壇上に上がった講師が
プログラマーなんてやるもんじゃねぇ!
と吠えた。
呼ぶべき講師を間違えたのだ。
プログラマー、断念。

現在
現在に至るまでにギターやベースのクラフトマンと言う夢を見つけたが、かなり狭き門でそこを叩く為に家具工として仕事をしたが年間求人数がかなりレアだった。
そして致命的なのは目が悪かった事である。

そして食う為に夢を捨てた。
これが直近の挫折である。

しかし夢たるものは叶った後の方が大変だと夢を叶えた奴が言っていた。
本当その通り。
計り知れないのである。

夢を職業にするのは並み外れた努力や運、タイミングが必要なのをひしひしと感じている。
福祉業界に入ってから
夢は職業でなくても良い事に気づく


「自分が亡くなる瞬間に自分の家族に看取られる」と言うのが今の夢だと思う。
しかし、自分の家族と言う部分だけれどもまず彼女、嫁がいない為挫折しそうである。





Netflix火花お題「夢と挫折」



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