気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

テラフォーマーズから習うリスクマネジメントの話し。

テラフォーマーズ
映画にもなりましたね。
火星に害虫駆除しに行くお話ですね。
映画は評判が散々との噂なので観ていないのだけれど、原作の漫画は結構好きな為ちょこちょこと読んでいます。
真剣にカッコいいとも思いますが少し違った視点で見ているのである。

さて、テラフォーマーズから習うリスクマネジメントとは一体なんなのか?と言う話しなのだけれど、読めば読むほど明らかになる「実はこうでした」という後付け設定。
そして倣うべきは「彼らのようにはなるな」と言う失敗例と成功例なのである。


次はどんな人為変態するんだ!
まだまだ武器出るでしょ!?
と言う具合でわんさか出てくるキャラクターとその能力と必殺技。
とくとご覧あれ。

見ていない方にはネタバレがワンサカ出てくる為、戻るボタンをお願い致します。






いざ!













アドルフから学ぶ

アドルフ
ドイツ
マーズランキング2位 デンキウナギ
みんな大好きアドルフさん。
エヴァと一緒に散りますが、エヴァプラナリアの能力で再生するのだ。
その際、アドルフのデンキウナギの能力を受け継ぐもジョセフに再度殺されてしまう。
つまり現在のエヴァは最近流行りの3代目。
そのおかげでジョセフはプラナリアデンキウナギを得る訳です。

故にアドルフの影はどんどん薄くなり能力を持ったエヴァとジョセフがどんどん見せ場を。

エヴァ「あれ、なんでデンキが使え…あぁ、アドルフさんか。」

ジョセフ「デンキウナギ、マジ便利!ヒャッハー!!!」
こうしてアドルフさんは消えていくのだ。
泣きっ面に蜂と言うべきか。

彼のようにいつか忘れられてしまうような存在になってはいけない。


小町艦長に学ぶ

小町小吉
日本
マーズランキング3位 オオスズメバチ
漢気溢れる素晴らしい愛され艦長である。
さて、彼から学ぶべきは「盛り過ぎ注意」だと言うこと。
と言うのも本氏は他のキャラやスタッフからの愛が強く後付け設定も手伝い死亡フラグをどんどん折っていくフラグクラッシャーなのである。
ジョセフとの死闘により劣勢と思われたが
対人大雀蜂毒解毒薬「針便鬼毒酒(じんべんきどくしゅ)」にて復活。

そう簡単には艦長死なない。
「艦長、しぶといな。」

そしてジョセフと相打ちになり死亡ッ!
と思われたが劉将軍の命を使った専用武器で蘇生。
「おいおい…まだまだ死なない!」
過剰な愛は重すぎる。
「この先もきっと、死なないんでしょ?」

もはや「死ぬ死ぬ詐欺」である。
「狼少年」になってはいけない。

鬼塚慶次に学ぶ

鬼塚慶次
日本
マーズランキング8位 モンハナシャコ
心優しきボクサーである。
彼の戦闘シーンは何故か某ボクシング漫画を彷彿させる。本当に不思議である。

こちらは唯一の成功例である。
女に手を出さないと言うポリシーのもと、西さんにボッコボコにされてしまうのだ。
それどころか股間に発勁…普通死ぬはずである。
再生するのだが…

そして専用武器を出し渋る。
そんな便利なものを持っているなら何度も楽に死線を乗り越えれたはず。
しかしながら彼は女子にモテモテなのだ。
男から見てもいい男である。
自分はそっちの気はないけど。

つまり耐えろ。
耐えればモテる。
「何かを得る為には何かを犠牲に…」
どこかで聞いたことがあるフレーズである。


まとめ

そもそも誰や!
火星にコケとゴキブリ放ったやつ!