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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

海外の料理がどうも苦手な【追記あり】話し。

どうも海外の料理は口に合わない…
と言うか信用ならないのだ。

ある程度の料理は基本的に食べれるのだけれど、どうも現地のチャレンジ料理と言えば良いのかそういった類いのものが苦手。
インドカレーですら苦手と言うか先入観だけでダメだったのだ。


つまり某ロックスター的に言うと
「フォルムがね」と言う感じか。
今でこそ大丈夫だが、グリーンカレーなんて毒々しい見た目この上ない。

海外の料理をあまり信用しなくなったのは高校生ぐらいの頃だったか中華料理屋でバイトしていたのだけれど、本場の中国人が働いていた。
もちろん、本場の中国人なので旧正月などはきちんと帰省してお土産を皆で分け合うのが伝統と言うか習慣になっていた。


お土産のセンスと言うものがある。
自分の場合、しっかりと吟味して食べやすさや好みを踏まえた上でご当地感のあるものをなるべく選んでいる。

話しを戻そう。
当然彼らが買ってきたお土産は「月餅」と呼ばれるお煎餅のようなクッキーのような、ちんすこうにも似たものが定番だったのだが、新人のコックが干し肉のようなものを手渡してきた。

その肉が問題だったのだ。
独特な香辛料の香りとなんとも言えない干し肉の味。
確かにジャーキーのような見た目だったのだ。
それ以降海外のお土産はチョコ以外ほとんど口にしていない。
いわゆるトラウマである。


そして次にその店で働いていたスパニッシュ系のハーフの男の子がいた。
彼は外国の知識をなんでも教えてくれた。
それが仇となりいらない知識まで教えてくれるのだ。

「どこそこの国の料理はソースで味を紛らわせていて…だいたい野菜は痛んでる」
のようなかなり生々しいどうでも良い事も教えてくれたのである。


そこから自分が思う海外の料理の信用が音を立てて崩れ落ちた。
もちろん今でも海外から輸入してあるお菓子はだだ甘なものは確実に食べれないし干し肉の類いのものは何がはいっているか調べている。

アメリカに行った時もそうだ。
青や緑、黒のどうやってつけたかわからない色のシュークリームなんて食べれる気がしなかった。
現地のSushiは米はパサパサだったし米が違う…。
しかも大嫌いなパクチーが入っていた。
パクチーや香草の類いは食べれない。
入っているなら最初に言ってほしいぐらいである!
そして、食べ物に対しての不信感からか生まれて初めてマクドナルドを真剣に支持したのである。

もちろん…サイズはアメリカンである。
やっぱり写真と違う。やはり基本的に信用できない。

ここから追記である。
ひとみるくさんのタイムリーに面白い記事に出会ったので紹介しよう。

とても食べれる気がしないのである。
甘いなんてとてもじゃないけど、食べれないであろう。
しかし書いているひとみるくさんはほっぺにチューしているではないか!
あのなんとも言えないドキンちゃんのようなフォルムと不気味な笑顔でもし水面下で淡々と日本に進出して味覚の暴動を起こしてくると思うと夜も眠れないし朝も起きれない。
レビューを読む以上、頼むから日本に進出して欲しくない…。