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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

脱パチしたので高橋尚子氏の記事について書く話し。

高橋尚子 リオ行き直前にパチンコ11時間「依存症」心配の声も(女性自身) - Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010002-jisin-ent #Yahooニュース

Googleのトレンドにかかってたのだが、この記事は非常にショックだ。
シドニー五輪のときに湧いたのと小出監督との師弟愛のような二人三脚が本当に素晴らしかったのを子どもながらに覚えている。

そして好みなのである。
決して自分より一回り上の人が好きと言うわけではないがやはりクリーンなイメージが強いとやはり好意を持つのだ。


さて、話しを戻そう。
今回の記事を見る以上彼女は依存症かその一歩手前かと思われる。
と言うのも執着が異常なのでは?と思うのだ。

ギャンブルに関してだが、やはりろくなことはない。
自分も一時期パチンコやスロットにハマった時期があったが、実際冷静になると本当に時間の無駄でしかない。

友人にもよく話しているが、あれはお金をシュレッダーにかけているような物だと思うのだ。
シュレッダーというと語弊があるかもしれないが…。


自分が脱パチした理由は、
単純に考えていたら、前述したようにばかばかしくなったからである。
負けた分をトータルしたらそこそこ普通の車だって買えただろうし、海外旅行だって行けたはずなのだ。
それをたった数時間に費やすなんて今思えば本当に考えられない。
なにより、もっと今しか出来ないやるべきことがあったはずなのだ。
その後悔に気付かないと一生をパチンコに費やすことになると自覚したのだ。


パチンコでメシ食ってるプロと言われる人間も一部いる。
その人達はきっと涙ぐましい努力をしているのだろうが、遊びや時間潰しの片手間でやっている人達とまず覚悟が違う。

オリンピック金メダリストでも11時間パチンコを打ってたら一般的に見てもドン引きである。
「暇なのかな?仕事ないのかな?」と言う認識をされ、世間からのイメージはさらに悪くなってしまうのだ。
そして演出の度にボタンを必死に押している顔を想像してみると欲の塊のような顔をしているのだろう。


勝負の世界で生きてるQちゃんもやはりパチンコで勝負していると思うとやはり負けられないのだろう…。
しかし、出来ることならパチンコとは違う勝負の世界で戦ってもらいたい限りだ。
スロパラ