気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

シーン別、色々なテーマ曲について少し考える話し。

音楽療法である。
曲を聴くことによりその曲の場面や体験をフラッシュバックさせることにより、自分の仕事効率アップやモチベーションの維持や向上に使っている。

なんだか難しいので引用だッ!

音楽療法(おんがくりょうほう、英語: Music therapy)は、音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる事を目的とする、健康法ないし代替医療 Alternative Medicine あるいは補完医療 Complementary Medicine(いずれも「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義され、現代的な意味での医療とは区別される)。歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれる。

引用:音楽療法 - Wikipedia
あざっす!

アントニオ猪木

一見「はぁ?」と思いがちなのだが、これは結構アリなのだ。
アントニオ猪木のテーマ曲をご存知だろうか?
イノキ!ボンバイエ!
このフレーズを聴くだけで奮い起つのだ。
納期前に社内で猪木のテーマがかかっていたら生産性が上がること間違いなし。
元気があればなんとやら。
ロッキーのテーマでも同じである。

猪木やロッキーが戦う様がフラッシュバックし自然とシャドーボクシングや少しアゴを突き出したくなる。
しかしボクシングやプロレスが強くなる訳ではない


ダースベイダーのテーマ

ボス感が出ている。
昔、電波少年と言う番組の土屋Pだったかも登場の際この曲が使われていた気がする。
電波少年…懐かしい。
嫌な上司が歩いてくるときに脳内再生される一曲。
ターミネーターの曲も似た感じがする。
自分を強く大きく見せる時に使うべし。
しかしフォースに目醒めたりはしない

feels like HEAVEN

知ってる人は知ってる、知らない人は全く知らない曲名であるがリングのあの曲である。
納期に追われている時におすすめだ。
納期が来る、きっと来る。
間に合わなければ上司も来るしクライアントからの電話も山のように来る。
クライアントからの着信アリ…ホラーである。
あとテレビから出てきたい人にも是非。

every little thing every precious thing

阪神タイガースの絶対的クローザー藤川球児の入場曲だ。
9回表の安心感を求める場合や「コイツなら大丈夫!」と言う場合か。
ただし彼がヘマしても誰も責任は取れない

西野カナ

逢いたくて、震える…?
自律神経の乱れや心因性の類いの何かでしょう。
気持ちを落ち着けるお薬をいくつか、出しておきますね。

まとめ。

何故だろう、猪木のテーマ曲以外結婚式の新郎新婦入場に使っても違和感がないように思える。
不思議なものだ…
それなりに考えてみたのだが…わからん。
西野カナの曲は、残念ながら知らない。