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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

子どもには空手を習わせるべき!と言う話し。

子どもに習わせるべき習い事なのだが自分なりに考察してみた。



独身だけど。

彼女も嫁もいないけど!


空手を紹介するにあたりまず、空手とは何かを知ってもらいたい。


空手について。

まだまだマイナーかもしれないが、2020年の種目に決定している為期待している。
一概に空手と言っても色々と流派があるのだ。
つまり、極真やフルコンタクトと言った打撃メインの空手もあればいわゆる「寸止め」と呼ばれるものもある。
その3つが多い。

「痛いんでしょ?危ないでしょ?」
と思われがちだが、確かに痛いのである。
実際上手な人はそんなに怪我をするほど無茶はしない。子どもでもそうだ。

実際に子どもに空手をして欲しいと言う父兄は最近は増えている。

さて、なぜ増えているのか?
と言うことだが幾つか書きだしてみる。


精神的に強くなれる

なれるとは言え努力の部分であるが、自分が教えられた限りでは「しんどいのは皆同じ」と言うこと。
耐える事を覚えれる上、楽をしてしまうと結果に直結する為、負けても文句は言えない。
小さいながらにして言い訳の意味を理解できる。

挨拶、返事ができる

これは基本的ではあるが、人と話す上で非常に大事だ。
礼に始まり、礼に終わるのだ。
挨拶の出来ない奴は試験を受けさせない厳しい道場もある。

上下関係に強くなれる

縦社会なのだ。黒帯に教えられた色帯が黒帯になったとき、下級生を指導する。
そしてその伝統は受け継がれる為、上級生や先生、師範の言う事は守らなければならない。

強さとは何かを知れる

強いとは相手を倒す事ではない。と言う事に徐々に気づいてくれる。
いくら組手で強くても、型が上手くなくては進級できない道場がほとんどだ。
そして、いつまでも進級出来ない場合自分を見つめ直すポイントになるのだ。

親も成長できる。

以上を踏まえ、子どもが人間的に成長するにつれ、間接的に親もその姿を見て成長できるのだ。
道場によりけりだが、子どもが始めた後に親も始めたケースもいくつかあるのだ。
親の威厳を保つためでもあるのだ。