気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

【幻の撃墜王】ガンダム0083について語る話し。

タイトルの都合上端折ったけど、自分が初めて買ったMGのガンプラ機動戦士ガンダム0083のGP-01である。

あれは確かそう中学生の頃日韓ワールドカップの年だったか近所の模型屋の閉店セールで吟味に吟味を重ね、買った。

いきなり何をガンダムについて語ってるんや!
なんて思われるかもしれないが、いつも一方的にお世話になっている沖縄在住ネオニートブロガーのタイラケンヂさんの記事である。

やはり見ていてガンダム愛が溢れてきたのだ。


俺がっ!ガンダムだっ!!!

ちょっと何言ってるかわかんないけども、ガンダム0083は非常に考えさせられる作品である。


大まかにはタイラケンヂさんの通りであるが自分が印象に残った人物を付け加えるなら
ルセット・オデビーである。
出典CE-D075 [R] : ルセット・オデビー | 中古 | ガンダムカードビルダー/0083両雄激突 | 通販ショップの駿河屋


彼女によりニナのビッチぶりが露呈するキッカケの人物。
劇中凶弾に死す。
彼女のカミングアウトさえなければニナはきっとビッチという位置付けにされなかったはず…。
エンジニアとしては素晴らしいのに人間としては…クズかもしれない。
そして死に間際に「あいつガトーの元カノ」のカミングアウトである。



さて、タイラケンヂさんはとてもGP-01Fbが好きらしいが、自分としては…申し訳ないがあまり好きではない。
というのも背中のバケツだ。
人それぞれ価値観の違いがあるので批判はしないが、なにより…バケツが背中に2個ついたガンダムである!

ちなみにコレだ!

あとはボテっとした足がどうも苦手で敵からも「バッタ」と呼ばれる始末。
しかしそんなバッタも数々の死闘を繰り広げ宿敵であるアナベルガトー駆るGP-02と相打ちになる。
圧巻の名シーンである。

ファンでなくとも観ていただきたい。
最後にアナベルガトー絶対倒すマン、GP-03と言うトンデモガンダムに乗り換えるのだが、こいつがまたゾッとする。

ガンダムちゃうやん!!!

デカいは正義を体現しているッ!!!
いやー…もう脱帽です。
わかりやすく説明すると、GP-03本体はステイメンと言う名前のガンダムとその外側のオーキスと言うユニットがドッキングしている。
これら全てをGP-03デンドロビウムと呼ぶのだッ!
さらにステイメンの中にはコアブロックシステムが採用されているので、

オーキスやられた!
ステイメンが大丈夫!
コアファイターで逃げれる!

と言ったなんともマトリョシカ的な構造になっている。


これでもかと言う程のトンデモMS合戦の機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー
ちなみに結末は…観てのお楽しみである。