気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

【パラリンピック開幕】リオパラについて考える話。

リオパラリンピックが開幕した。
楽しみである!

以前感動ポルノについて書いたが、やっぱりガチのスポーツだからこそ感動できるのだろう。
感動ポルノの記事はこちら。

初日から車イスバスケなのだが、車イスのスポーツって超大変だとよく聞く。
そもそも車イスを押す、漕ぐ事自体がなかなかの体力を必要とするのだ。
それを車イス同士がぶつかったり、片手にラケット持ってテニスしたり…
本当にたまったもんじゃないはず。


と言った部分でどこぞの障害感動エピソード番組のチャレンジ企画よりも4年に一度のガチンコスポーツ祭典の方が魅力である。
最近イギリスのテレビ局、チャンネル4の動画が話題になっている。

この動画、本当にイキイキとしている!
凄いの一言に尽きる。
例えば自分に腕がないとしてなにかスポーツや音楽に打ち込むと言う行動を取れるか?と言うことである。
「ギターは足では弾けない」と言う固定概念をこの動画でぶっ壊されたし、人間の可能性は本当に無限なのだと痛感した。



さて、話をパラリンピックの競技に戻そう。
パラリンピックに注目している理由なのだが
そのうちオリンピック記録が抜かれるのでは?
という点で注目している。
実際100m短距離男子の世界記録は10秒91なのだが…。
ウサインボルトの9秒63と比較してみると
「頑張れば勝てるんじゃね?」と思ってしまう。

義足侮るなかれ、めまぐるしく装具の世界が進化している。
実際ミリ単位で調整されている義足なのだが「本物の足を超える」日がいつしか来るのだろう。
それを足と捉えるか物と捉えるかは分かれると思うが、記録を伸ばす為のスパイクと考えてみれば合点がいくはずだ。


次に車イスマラソンだが、これは2時間を楽に切っている。
普通のマラソンに比べ、観るとかなり白熱する。
過酷な競技で転倒なんかもかなり多いのだが…颯爽と車イスが駆けていく爽快感がまた素晴らしい。
自分は車イスマラソンはなるべく観るようにしている。
もはや格闘技だと思う。



パラリンピックは選手の感動エピソードなんかどうでもいいから純粋に裏方目線で技術の進歩に注目してほしい。