気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

【セルフプロデュース】自分をブランディングするのは難しい話し。

浜崎あゆみの記事からの言及である。

自分は浜崎あゆみに関しては正直苦手で、きっとアンチな部類なのだろう…。

「僕」とか「希望」とか「信じる」「翼」とかそういった薄っぺらい言葉が並んだ歌詞が苦手だ。
共感出来るかと言われれば正直「何言っているかわからない」
商業音楽は苦手だ。


さて、本題のセルフプロデュースということだがやはり自身のブランディングって本当に難しい。
きっと日本だからなのでは?
今回の浜崎あゆみの件も入れて少し考えてみた。

歌姫

2000年代初頭は音楽シーンの歌姫の名を欲しいままにしてきたが今はどうだろうか…。
確か昨年末のミュージックステーションだったと思うが浜崎あゆみの後か先かにX Japanが出ていた。
歌姫故のプレッシャーなのかどうかわからないが原曲キーで歌い上げる事が出来なかったのを覚えている。
X JapanのTOSHIと比べてみてはどうだろう…
20年以上歌い続けているTOSHIとの差がすごい…と思ってしまった。
残念だ。

難聴?

確か難聴だとか色々言われていたはずだが、正直なところそれで本当にやっていけるのか?と思う所存。
「わたしかわいそうでしょ」イメージが先行してしまったのでは…?
「奇行」ともとれる行動の発端ではなかろうか。
そこまでして自分のイメージを守るのかと思うとなんだかやっぱり頑張れ!とは言えない…。

先のミュージックステーションでもそうだが「ほらみたことか!」と言う具合。

離婚

離婚が悪い訳ではないのだが、やはり「別の道を進むことになりました」と言うし一応バツ2。
やはり夫婦生活を送れない=次もそうだろうと思う。
いかんせん、日本だと芸能人の離婚はイメージダウンが先行するしアラを探す報道が必ずされる。
その点、TOKIO山口達也の離婚会見は本当によい会見。


主に以上の点なのだが
ブランディングの失敗を順に追うと
難聴→Mステ→離婚
やはりどれもプラスな話題ではないし難聴報道では結局中途半端なままズルズル進んで今に至るし、もはや離婚に関してはまたか!と言う感じか。


仮に仲睦まじく夫婦生活を送っていたとしてもMステのキーを下げて全然声出ていないのを見ていたのなら、正直ファンは減っていたはず。


それならばいっその事メディア露出を一切しない存在するかどうかの「偶像」としてずっといた方が謎が多くて良いのかも知れない。