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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

【命の糧は】鉄血のオルフェンズてなんなん?て話し。

もうすぐ起動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズのセカンドシーズンが始まるのだが、ガンダムシリーズとしてはかなり異色だと思えるので少し紹介しよう。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(きどうせんしガンダム てっけつのオルフェンズ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS)は、日本のテレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、長井龍雪が監督を務める。2015年10月から2016年3月まで第1期が放送され、同年10月より第2期が放送予定。キャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」。

出典https://ja.m.wikipedia.org/wiki

最初の舞台は火星で主人公達は民間警備会社の少年兵なんだけれど、少年兵の時点で民間警備会社なんて易しいはずではない。
実際劇中にはヒューマン・デブリという言葉があり人身売買の文化が根付いているしかなり物騒な世界観してやがる!


そこで転売予定だったガンダムバルバトスと出会うんだけれど、ガンダムって全シリーズ通して割と雑な扱いされがちじゃないだろうか…。


ザックリまとめると
奴隷扱いされてる民間警備会社所属の少年兵が
敵さんと転売予定ガンダムでドンパチやり合う話しでしかない。
正直なところまさにその通りで、異色ぶりが一切まだ出てこない。

さてそろそろ異色ぶりを出していくのだが、やはり特筆すべきは
「ザ・火星!」なのである。

これまでアニメのガンダムシリーズで火星舞台はあっただろうか?
F90とかあったけど。


そして次ィ!
ビーム兵器?なにそれ?
その通り、ビーム兵器が一切出てこない。
ロボットアニメと言えば


合体ッ!


変身ッ!!


突きッ突きィッ好きィィイイイ!

と相場で決まっている。
最後の突きは別にどうでも良いのだが
やはり鉄血のオルフェンズにはビーム兵器が
一切出てこない。
大事な事なので2回言ったが安心してほしい。
過去に一切のビーム兵器を持たない超カッコ良いMSがいたのをご存知だろうか?
コイツだ…。

HGUC 1/144 MS-18E ケンプファー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MS-18E ケンプファー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

あっさり一回こっきりでやられたけど、自分としてはもっと出してやるべきだと思うんだけれど…。


では話しを戻すと実弾兵器でバリバリドッカンしたり鈍器でガンガンどついたりなんならパンチ、キックの応酬もアリ!
ガンダムにしてはかなり「戦争感」がでている為これはこれでアリなのだろう。
個人的にも「戦争感」の溢れるものは好きだ。

やはり10月からのセカンドシーズン、ビーム兵器は出るのだろうか…?
そしてバルバトスの第○形態でいよいよ外見が大きく変わるのだろうか…?

早く観たい!!!