気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

相席居酒屋に行ったけどもう二度と行きたくない話し。

確か今年の明けすぐぐらいだったか、失恋したての先輩に相席居酒屋たるものに行ってみてはどうかと提案した事がある。

すると二つ返事でせっかくだし行こうと誘ってくれた。
自分は最初は行く気はあまりなく、なんなら他の人と行くものだと思っていたのだけれどすんなりと日にちが決まった。


当日、かなり決めこんだ先輩と合流して相席居酒屋に到着した。
いわゆる「花金」であった為か店内はかなり繁盛していた。

なんだかよくわからないまま店員に連れられ、やたらとガツガツ食べている30代半ばぐらいの2人組のテーブルに座らされた。
説明もほどほどに乾杯のコールを店員がしてくれた。


食べ物もある程度頼んでいろいろと会話をするのだが、全く会話が盛り上がらない…。
先輩がかなり緊張していたのと年代が合わずに本当に会話が…進まない。

相手がどこから来たのか、仕事をなにしているのか、趣味はなんだ、などなど一切を話さなかった。


なんだよコイツラ、超面倒くせぇ!!!

まるで面接である…。

挙げ句の果てに
私達、何してるように見えます?
まさかのクイズ形式ですか?
当たる訳ないやん!

メシ食ってるようにしか見えません。


彼女達はたらふく面前のサラダを平らげたら足早に「さよなら」したのだ。
彼女達とは2度と会う事はないので良いのだけれど…。


あいつら、ナイっすね。
と先輩と愚痴りながらしばらくしたら2組目のオシャレ女子達が来た。
1人はかなりノリが良かったがかなりゲスく残念だった。
もう1人もゲストークに「やめなよー!」と言いながらもそれを楽しんでいた。
職業も美容師と言うがどうやら年齢的にも見習いで、職場からのお怒りコールがかかってきていた。


結局職場からのお怒りコールのおかげで彼女とその取り巻きは帰っていった。
申し訳程度にSNSの交換は果たしたものの…
やはり相手はゲス、お疲れメールを送った瞬間ブロックがかけられた。


まとめ

結局なにしに行ったのだろう。
お会計に関しては先輩が出すと散々言っておきながら


にににに!20000Yen!!!!

仕方なく半額出す羽目になったのだが…
どうやら食ったものを男性が払うシステムらしい…
まさに踏んだり蹴ったりであった。
正直、場末のキャバクラや場末のガールズバーの方がなんだか楽しめるような気がしてならない。

ほんと、完全燃焼できない1日であった。