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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

モンスト3周年とゲーム論について話すよ!

モンスト3周年!
絶対に!絶対にやるなよ!

フリやん。


普段からモンストなんて全然やらないし…
今回たまたまやったのだけれど…
無料ガチャとやらを引いたぞ。



これ…強いの?
獣神化?
なにそれ!!



パズドラもそうだけれど、めっきりスマホのゲームをやらなくなってしまったし…ポケモンGoだってあの流行りっぷりは一体全体どこへ消えたのだろうか。


さてさて、やらなくなった理由に関して言うならばやはり「課金」である。
ビジネスとしてはかなり素晴らしいのだろうけど、消費者としては結局課金した事によって何が残るのだろう…?
見栄と言うか恥ずかしいように思えてくる。
元を辿れば小学生の頃周りはドラクエやFFの類いをやっていたのだけれど、自分はあまりRPGのゲームをした憶えがない。

強いて言うなら団地の上級生に借りたクロノ・トリガーぐらいだろう。

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー


今思えば、レトロゲームは「全部管理されてない感じがイイ」と言うべきか、ちょっとしたバグとか開発の遊び心が詰まってて「作り手の熱量」が伝わるのがやはり好きだ。
だから別に「ぼうけんのしょ」が消える事だって当時なら一種の「お約束」だし変なオカルトだって信じれたはずだ。

しかし今は、ちょっとのバグにはアップデートや修正を加えたりゲームバランスを調整する処理がされたり…。
なんだか「冷徹」な感じもしてしまう。
「作り手」がいるのも分かるし構想を練ったり何回もテストしたりも分かるけれども、なんだか物足りない。


ただ、MGSに関しては別だと思う。

映像がやはり素晴らしいのと「小島さんの愛」が伝わるように思うのだ。
例えて言うならばみんなが知ってるペラペラなJ-POPよりもインディーズでメッセージ性の強いバンドの方がいいと言った感じか。


なんだろう、結局のところ課金を前提としている最近のお高くまとっているサバサバしているゲームはどうも苦手なのだ。