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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

晩酌にマストな絶対に美味しいお手軽おつまみ搾菜作るよ!

どうも、酩酊のプロ
motosaaaan(@mtk3773)です。
皆さん、晩酌してますか?
搾菜、食べてますか?

いきなり搾菜ってホワッツ??ってなるし搾菜って何ぞ?と思っている方も多々おられるだろう。

搾菜についてはウィキペディア先生より引用しよう。

収穫したザーサイの茎の肥大部を天日に干し、一度塩漬けにしてから搾って塩分を抜き、調味料(塩、唐辛子、花椒、酒など)と共に甕に押しこんで本漬けする。「搾菜」の名前の「搾」は塩水を搾ることあるいは搾るように甕(かめ)に押しこむところから来ている。最初の塩漬けだけをした搾菜もあり、香辛料で本漬けしたものは「四川搾菜」と呼ばれ区別される。

塩抜きしてから刻んで薬味にしたり、ゴマ油で炒めて食べる。中華粥には欠かせない薬味であり、中華まんや餃子の具にも使われる。酒の肴としても食べられている。中国では、鶏卵とともにスープにしたり、炒め物の具、「榨菜肉絲麵」などの麺料理の具のひとつとしてもよく使われる。 中国ではカメに漬けたもののまま流通するほか、大きいままのホール、スライス、細切りなどの状態で缶詰や真空パックにした商品が流通していて、中華街や秋葉原で入手可能。

日本でも非常に人気のある漬物であり、桃屋が1968年(昭和43年)に発売した調味済みの瓶詰め商品が有名で、普及に貢献した。ただし、多くは日本人の好みに合わせて唐辛子の辛みを抑えたマイルドな味付けになっている。

定番のはスーパーでよく見るコレね。


だが、今回は中華料理屋で出てくる少し高級な味
を目指し、手間をかけて既製品をアップグレードさせよう。




正直、使う搾菜はなんでも良い。
一応例で上げているけど、スーパーで78〜98円ぐらいで売られている。

今回は写真付きではないので、騙されたと思って信じて作っていただきたい。
それでは材料。

  • スーパーで売られている搾菜
  • 醤油 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • ゴマ油 小さじ1
  • 白胡麻 ひとつまみ
  • 味の素(うまみ調味料) 適量

1.搾菜はザルに移して水で辛味を洗い落とす。1時間程水に浸けて塩抜きをする。
けっこう辛味が残るので、広げてザーッと洗うと良い。

(自分が教えて貰ったのは塩抜きに流水を半日かけるので自宅ではさすがに…)

2.塩抜きが済んだらキッチンペーパーでしっかりと水分を切って、搾菜を細切りにする。

3.塩、うまみ調味料、醤油をまわしかけ、混ぜる。

4.味が馴染んだらゴマ油、白胡麻をかけて全体が馴染んだら完成。


コレだけ!

たったコレだけでビールに最高に合う搾菜が出来上がる!
塩加減さえ間違えなければ絶対に美味しいのだ。
そして、その搾菜を使ってチャーハンを作った日にはチャーハンだけでごはん3杯は食べれるはず!
チャーハン合わせたら4杯や!!

ちなみに一晩寝かせても更に美味い!


いかがだっただろうか?
世のお父さん連中がビール片手に夜な夜な搾菜をボリボリ食べている光景が当たり前になる日は近いだろう。