気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

ペヤングの新作焼きそばが私に歩み寄って来ない。

どうも、ペヤングのプロmotosaaaan(@mtk3773)です。

皆さん、ペヤング食べてますか?
ペヤングのプロと書いておきながら、自分はあまり食べていない。

さーせん。

だってさ
ちょうどいいサイズじゃないやん。


普通サイズなら物足りない気がするし、超大盛りなら多すぎて飽きるし…。


ペヤング 超大盛やきそば 237g×12個

ペヤング 超大盛やきそば 237g×12個




私がペヤング焼きそばに出逢ったのは中学生の頃だろうか。
当時のペヤング焼きそばは主に東日本中心に売られており、関西圏では馴染みがなかった。

確か、空手の遠征で宿舎から歩いて数分のコンビニで生まれて初めて出逢ったのだ。


UFOでもなく、一平ちゃんでもないペヤングだった。
なんなんだッ、これわッ!!!


全身白のフォルムに青いのれんに黄色い文字。
焼きそばと言えばソースの茶色を想像するだろう。

周りの日焼けしたギャルに比べ、白いワンピースを着た超清楚ながらも少し天然系なお嬢様とも言うべきか。

一目惚れだった。


気がつけばペヤングを手に取りレジへ向かい宿舎にお持ち帰りしたのだった。


焦る気持ちを抑え熱湯を注ぎ3分が経った時に事件は起きた。

ベコッ!!ドサァッ…


最大の油断であり罠、湯切りである。

熱湯と水分を含んだ麺が一気に一方へ押し出され勢い良く蓋と本体が外れてしまった。

その刹那、純白のフォルムからはみ出た溢れんばかりの麺…その瞬間私は全てを失った。
音を立てて私の一目惚れはシンクへと淡く消えていった。


それからだった。
私とペヤングは一向に歩み寄る事がなくなったのは。
ペヤングと私の間に出来た溝は修復できない程重症だった。


数年後、ペヤングは激辛を発売する。

辛すぎて突き放された。

そしていよいよペヤングのイメチェンが止まらなくなり、暴走してしまうのだった。

いよいよ、ペヤングよりこれだ…。

まるか商事 ペヤング わかめMAXやきそば 117g×18個

まるか商事 ペヤング わかめMAXやきそば 117g×18個

正直、こんなにワカメはいらない…。


そして最後にこちらを見ていただきたい。

っえぇぇぇ???
これはもう合わせてコレを買うしかないだろう…


そしてワカメの次はパクチー味が発売される。
私とペヤングの溝は当分埋まりそうになさそうだ。