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気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

ネットワークビジネスの勧誘を受けたので、熱量そのままでお送りします。

ネタ 日常

どうも、勧誘のプロ
motosaaaan(@mtk3773)です。

皆さん、勧誘されてますか?
自分はつい先程勧誘されてきました。
きっとあれは某社であると確信しています。

先ずネットワークビジネスの仕組み自体のアンチではありません。
あくまで勧誘が嫌いだと言う事。
仕事としてはそういう仕事もあるので、どうぞ成功したまえ。
但し、もし自分がやるのなら誰かれ構わずやらないし人選は絶対にする。
というスタンスなので、仕組みは否定しません。


それでは、ネットワークビジネスに勧誘された自分の一部始終を

とくとご覧あれ。


某アプリにて。

人脈作りツールとして某アプリを使っているのだけれど、いきなり謎な女性からメッセージが来たことから始まる。
いろいろとメッセージのやり取りをして少し飲みに行きましょうとのこと。

別に構わないのでどうぞと今日に至る。

ちなみにアプリを使った勧誘等は特商法に引っかかるのでアウト。

いきなり会った時点で勧誘されたら特商法の名前出すだけでOKかと。

先制パンチ

話は進んで軽く飲みに行くのだけれど
現場に着いた瞬間

「友達もいるんだけれど…」

話と違う!間違いない!

イベントとして飲みましょうと言われてないとなれば常識的に考えると2人で飲みに行く感じが正論。
ここでの切り返し方として
「それなら友達に悪いので、今日は帰りますね。」

「えっ…?」

「だって、友達にいきなり初対面ですって紹介されても」

お互いこれはよくない。
初対面は気を遣うのにさらにそこに数人なんて相手の得意なフィールド上にズケズケと自分は行きたくない。

自分「って冗談ですよ、いいですよあまり気にしませんし」

このままノコノコ帰っても楽しくないのが本音である。
せっかくだし何杯か飲みたい。
但し、相手からの印象はすこぶる悪い。

相手の土俵へ

イタリア料理のお店だったのだけれど、周りは外国人だらけだった。
今度個人的に行きたい。
そして席に案内されると自分入れて4人、3人は女性。
そして明らかに年齢層が違う、奥に鎮座する女性はきっと大ボスアップラインだろう。

案の定、知らない人の名前が沢山飛び交っていた。
自分は話もそこそこにブロンド美女とテニスとメニューをずっと見ていた。

ピザ、美味かった!!
ここではこれだけ。

2軒目へ

少しアルコールを摂取した後、2軒目のお誘いがあった。

「2人になりましょう」

とは言うような相手ではなかったのでそのままの流れで2軒目へ。
2軒目の店の前で男性がいて、大ボスとどうやら話していた。

おまえ、誰やねん。

誰やねんが蔓延るバー。
どうやら大ボスほとんど客と知り合いらしい。

ほんまおまえら、誰やねん。


アルコール摂取もそこそこに会話を済ませた後
自体は動き出した。

紹介したい人がいる

「大丈夫です、自分別に紹介されたくないです。」


「っえ…まぁまあそう言わずに。」

そしてエンカウント
大ボスの大ボスがあらわれた。

たたかう
→さくせん →いのちをだいじに
いれかえ
にげる

「君、車好きなんだ?私はいろいろ乗ったよ。」

知らんがな(´・ω・`)


「そうなんですか、自分車好きです。ライカンとかブガッティとかパガーニゾンダとか好きです。」

GRAVITY R/C 1/14 ブガッティ ヴェイロン

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AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダ レボリューション (カーボンブラック/ブルー)

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「あー、あのあたり欲しいの?いいねー!
頑張って稼げばきっと買えるよ」

と言うもんだから

「いや、収入だけで買えるような車ではないですブガッティ、ウン億ぐらいするんで。」


「うーん、ウン億稼げる方法あるなら、聞きたい?」


「いや、いいです。ウン億あってもブガッティは買えません。その方法がブガッティの信用審査通るなら話は別ですしブランドイメージで客選ぶ車種なので…」


( ゚д゚)「ブランドイメージとは…?」

残念だ…読んで字の如くである。
少なからず「誰でも買える車ではないのだよ」
と言うこと。


そしていよいよ
相手の本性が露呈する。
「そんなに車とか好きなのに今の仕事続けててもったいないよ」


「それはつまり仕事を否定しているって事ですか?」

「いや、そうじゃない」


「確かに他人の芝は青く、羨ましく思いますが、自分はそうは思いません。」

とここでテンカウントであった。
完全に相手のエセ金持ちオーラがなくなった。



こうして自分の異種格闘技戦は幕を閉じた。


まとめ

勧誘されたとしてもその場の雰囲気だけで決めてしまうのはよくない。
明らかに相手の土俵であるからハッキリ「やる、やらない」で決めましょう。
今回それ以前に出鼻を挫いたので相手の土俵だが、自分優位だったと思う。

相手の為にも自分の為にも「自分はやらない、そもそもあなたとはやらない」みたいに断るべき。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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