気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

ダーツを始めて思うメンタルスポーツのすゝめ。

どうもバーストのプロ、motosaaaan(@mtk3773)です。

(mtk3773)の赤字の部分がツイッター連携できていないのが最近の悩みであります。
どなたか詳しい人、御指南ください。


かれこれダーツを始めて結構経つのだけれど全然スタッズが、レーティングが…あがらない訳です。
いわゆる「※迷子」というやつだ。
※自分の思った所に投げれない事象

言うならばイップスなのだろうか?
ダーテイティスとも言うらしいが、そもそもイップスにかかる以前に自分の「飛び」を模索している段階なのでイップスなんて言うには恐れ多く、おこがましい。

そこでイップスについてはいつもインスタで勝手にお世話になっているニコさんのブログにイップスの記事が書いてあるのでどうぞご確認くださいw



それでは本題。

どのスポーツもメンタルは大切なのだけれど、
まず野球で話そう。
野球の場合だと投手がいて、打者、野手がいて、打者のストライクゾーン、バッティングフォーム、捕手との配球、野手の位置、投手のクセやリリースポイント、それにチームカラー、サイン等様々な要因で必ずしも「全く同じ」は必ずしもない。

つまり「間接的要因によって結果が変わるスポーツ」に対して

ダーツやボーリングの様なスポーツでは
「自分も相手も同じ条件」だと言うこと。
なぜならボードやピンが動く事はないから。
あの日の僕らはそこに立っていてなんにも言わずにコッチを見ている

もとい
必ずボードはそこに立ってるし
ピンは狂わず同じ場所に置かれてる。


以上を踏まえて相手と対等だということ。

  • では身体的な部分ではどうか?

結論から言うと男女で差はない。
これはゴルフで例えよう。
男女だと一打目は明らかに飛距離の差は出る。
に対してダーツだと男女に対してハンデは基本的にない。
投げる距離が変わるというルールはダーツにはない。

次に筋肉である。
仮にバビューーーンと矢が飛んだところで点数に加算はされない。残念。
野球投げなんて、もっての他。
ボードから抜けにくくなるしボードの故障になるからよくない。

  • じゃあ何が大事なん?

集中力だと思う。
相手がいくら点数を取ったとしても動じない心の強さだと思う。
あくまで自分は自分。
結果の良し悪しは全て自分。
負けたとしても誰かに迷惑がかかる訳でもないし。


さて、基本的に同じだと言う以上なんでブル入らんの?ストライク取れんの?って事である。
単純に自分の意識なのだと思う。
ストライクを取る気持ちだけならば誰でも簡単に取れているだろうが、ちょっとした体のズレや離すタイミングなどなどで結果は大きく変わる。

ダーツでは3投投げるのだけれど、同じフォームで全てが同じなら同じ所に刺さるはずだが、要はそこである。

そういう事を考え出すとドツボにハマってしまう。

  • まとめ

こんな感じの話をシラフで飲み友達に語っていたら
「完璧主義みたくてなんか、突き詰めてきてちょっとめんどくさい」
とドン引かれるのでこういう話はあまり女子の前ではするもんじゃないよ。

飲み友達とは言え、心に何かが刺さったわ。



ダーツだけになッ!!!