気だるき1日生きるだけ

日々の備忘録。思った事とかとりあえず書いてみるブログ。

【22年目の告白〜私が殺人犯です〜】藤原竜也のハマり役だと思った。

どうも、藤原竜也のプロmotosaaaan(@mtk3773)です。

さっそく本題なのだが
6月10日に映画「22年目の告白〜私が殺人犯です〜」が公開される。

伊藤英明藤原竜也のダブル主演なのだがこれはもうどちらもハマり役だと思った!

ハマり役だと思ったッ!

殺人犯を演じるクズ役俳優の藤原竜也
刑事役を演じるガチムチ俳優伊藤英明

これはもう観るしかないだろう。


そもそも2012年に韓国で公開された映画
「殺人犯の告白」の日本版リメイクになるのだが日本版は日本版として韓国映画にはない展開になるのだろう。
と勝手に予想している。

そんな映画の小説を今回読んだので少し感想をば。

あらすじはコチラ。

22年目の告白-私が殺人犯です-

22年目の告白-私が殺人犯です-

残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人事件。未解決のまま事件は時効を迎え、完璧に逃げ切ったはずの犯人は、22年後、思わぬ形で姿を現した。
〝殺人手記〟出版記者会見――。
そこにいたのは、自らの告白本を手にカメラのフラッシュを浴びて不敵な微笑みを浮かべる美しき殺人者。
「はじめまして、私が殺人犯です」
あらゆるメディアを通じて発信されていく殺人の告白と、犯人の容姿。その男に日本中が惹きつけられ、逆撫でされ、そして欺かれていく――。日本中を巻き込む告白の行方とは?先の読めない結末に向かって、新たな事件が動き出す!

出典:22年目の告白-私が殺人犯です- || TOHOシネマズ


率直に言うと大どんでん返しがあると言うこと。
そこに関しては待ってました!さすが!と言うべきか、韓国映画の定番。

これではまだまだ感想もクソもない。
自分としては最後の大どんでん返しまでの展開が予想外に早かったと思った。
そして、伊藤英明演じる牧村の役割だ。
そこももう少し入り込めれば見方は変わったのだろう。

そしてその2人の狂気とも取れる共通点ももう少し…と言うべき。


正直小説の方は何度も読むほどかな?
といった印象。
その他の登場人物も本編では置いてけぼりだし、曾根崎と牧村と編集者…と言った3人で話しがどんどん進んで行くのだ。




それよりも「藁の楯」のサイコ野郎殺人犯を彷彿させる藤原竜也のヤバさに期待しかない。