だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

ポリゴンショックから20年経ったから被害者が当時を振り返ります。

どうもポリゴンショック被害者motosaaaan@です。

いきなりですけど
ポリゴンショック(ポケモンショック)って知ってますか?
知ってるあなたはアラサー以上…
ということでしょう。

さて、うちの家族はその被害を受けたんだけど
小学うん年生の記憶を頼りに思い出していこうと思います。
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ポリゴンショックってなに?

出てこい!wiki先輩!

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局 (TXN) で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。

なお、「ポケモンショック」の名称は俗称であり、他にも「ポリゴンショック」「ポケモンパニック」「ポケモン(ポリゴン)事件」「ポケモン(ポリゴン)騒動」「ポケモン(ポリゴン)フラッシュ」などとも呼ばれる。

はい、と言うことです。
いわゆる最近よくある謝罪会見の
※強い光の点滅にご注意ください
って感じのアレです。
それの超チカチカするやつです。
それではうちで起きた一部始終を語ろう…

ポケモン見ながらカレー食ってた。

確かあの日は自分、妹、母の3人で
家でカレーを食べてたと思う。
当時のポケモンの人気と言えば
社会現象になるほど。
それはそれはポケモン様々でした

母が自分のおかわりのカレーをよそってくれて
「ポリゴンって強いん?」
と言った瞬間、例のヤツがおきました。

母、倒れる。

いきなり母が「あ”ぁぁぁ!!!」
と叫んだ後倒れたのは鮮明に憶えています。

まぢかッ!!!

いや、小学生ふたりの目の前で
おかんがぶっ倒れたらそれはそれはもう
地獄絵図ですよ。
妹は泣き叫び自分はお隣さんに助けを呼び
救急車を呼んでもらいました。

同じくポリゴンショックで倒れた人も多くいたので救急車はなかなか来ませんでした。
救急車が到着する頃には意識も戻り無事でしたが、一応検査の為に運ばれていきました。

検査、その後。

検査が終わって、結果も異常なく父親が駆け付けて即帰宅できました。
意識が回復した時にはもの凄い頭痛とめまいだったそうです。
その母が自宅に帰ってニュースを見て一言

「ポリゴンって、強いんやな。」


納得です。



それでは。